カクミノコナカブリ
2016/8/14 大阪府交野市・くろんど園地
 せせらぎの付近の地上や埋もれた腐植から、カサ径数ミリの白いカサが出ていた。ほとんど柄がなくて粗いヒダなので、カエデの葉のような形に見えた。上の写真で見えるように、赤い胞子が落ちているのでイッポンシメジ属ではないかと思った。解散後にS氏から本種のようだとメールをいただいた。普通はもう少し大きなカサになるようだ。
2016/8/14
くろんど園