カヤタケ
2010/10/16 静岡県富士山南麓
 いわゆるカヤタケ型のきのこと言われる仲間で、カサが開くと中央が窪んでオチョコ型になる。カサの色は普通赤っぽい褐色だが、かなり変化に富んで同種とは思えないようなものもある。
 柄がしっかりしていて食用にされるが、単生が多くあまりまとまって生えない。柄の根元に白い綿毛があるのも見分けのポイント。ただ、カヤタケ属の仲間には有毒種もあるので、同定に自信がなければ敬遠すべきだ。
2003/10/18
富士山東麓
2010/10/16
富士山南麓