ケガワタケ
2002/7/7 神奈川県逗子市・神武寺
 初めのうちはカサがきれいな饅頭型で強く内側に巻くが、成長につれて平開しついには不規則に波打つようになる。全体に白くのちややクリーム色になる。カサの上面には鱗片が密生するが、のち中央部だけに目立つようになる。ヒダは極めて密で幅が狭く、柄に垂生する。
 広葉樹に多数生えるようだが、見かけたのはすべてサクラの古木だった。肉が薄く強靭なため食用には適さない。
2002/7/7
厨子神武寺
2005/8/28
高麗山