キホコリタケ
2010/10/31 静岡県富士市・富士山南麓
 形はホコリタケとよく似ているが、表面に鱗片もトゲもなく最初は全体が真っ白である。その後表面が黄色くなるが、上の写真で分かるように全体が変色するのではなく、まるで表面組織の質が変わるように順次変色していくようだ。
 成熟してして頂部に穴が開き、胞子を吹き出すことはホコリタケと同じだ。高さは3センチほどで頭部の大きさは1〜2センチ。
 
2015/9/21
大和葛城山