キカラハツタケ近縁種
2007/9/20 静岡県小山町・富士山東麓
 カサの直径20センチを超える大きなチチタケ属のきのこで、カサの表面は淡い黄色に粘性の強い粗い毛が生えている。付着した枯葉などが取り払えないくらい粘性が強い。ヒダは白いがやや青緑色を帯びて見える。乳液は白で変色せず極めて辛い。柄には一面にクレーター状のあばたがある。
 キカラハツタケによく似ているが、ヒダの色や乳が変色しない点で近縁種とした。