キンカクイチメガサ
2013/10/27 京都府精華町・けいはんな記念公園
 ちょうどニガクリタケのカサにツエタケの柄を付けたような姿で、柄の下部は地中深く伸びていた。黒褐色の内皮膜があったようで、カサの縁や柄の上部に痕跡がある。当日は名前が分からず、最近ネットで見かけたような気がしていた。
 後日、リンクサイト「きのこワールド」の川口氏よりメールで教わり、サイト内の「吉敷川だより」で見たことを思い出した。
 柄が地中に伸びる姿からアンモニア菌かと思っていたが、地中の菌核から生えているとのこと。
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