キヌハダニセトマヤタケ
2013/8/10 奈良県大和郡山市・矢田山遊びの森
 下の写真でかすかに見えているが、根元がかぶら状に太くなっていた。そこで「キヌハダトマヤタケ」かと思ったが、カサの表面に放射状の繊維紋が見えない。アセタケ属を肉眼で見分けることは、一部の種を除いてほとんど不可能に等しい。なので、本種の同定もいささか乱暴だとは思うが、数冊の図鑑とネットを駆使して決めた。カサの直径約2センチだった。
 最近、アセタケ属の分類や同定には、柄のシスチジアを詳しく検鏡するらしい。
2013/7/10
矢田遊び森