キオウギタケ
2010/9/26 長野県小海町・松原湖付近
 ヌメリの強い幼菌を見つけヒダを覗き込んだところ、クギタケそっくりのカーブするヒダが見えた。柄は白地に黒い粒点が散らばり、やや薄汚れた印象を受ける。カサの色から本種だと判断したが、「幼菌の会きのこ図鑑」にそっくりの成菌が載っていて確信を持てた。柄に飴色の分泌液を付けることがよくあるようだ。