キチャホウライタケ
2005/7/2 山梨県鳴沢村・富士山北麓
 幼菌の時はカサが円形だが成長とともに周囲が波打つようないびつな形になる。第一印象は地上生のヒメカバイロタケと言ったところ。柄が長いこととカサの色は少し違うが、中央が窪んでヒダが垂生するところはそっくりである。
 針葉樹林の樹下に生えることからやや高山性なのか、平地の里山では見たことがない。
2015/11/3
三重上野園
2016/11/13
山添神野山