キウロコテングタケ
2011/10/2 大阪府交野市・大阪市大附属植物園
 1本だけであまりいい標本ではなかったが、カサ表面の大きなひび割れやイボなどは本種の特徴だ。ヒダも柄もベースは白色で、柄には黄色の綿毛状鱗片が付いている。根元はかぶら状に太くなり、下に向かって細くなっている。切断面の肉は次第に黄色くなった。
 カサの直径は約8センチ。
2011/10/2
市大植物園