コアラホウキタケ近縁種
2015/7/25 大阪府交野市・くろんど園地
 コアラホウキタケの学名「Ramaria broomei(または nigrescens)」で画像検索すると、枝先も含めて全体が明るい橙褐色のものが多いので、先端が赤紫色になっている点で別種と思われる。混交林のヒノキ樹下に、幅3〜4センチのものが4〜5本生えていた。肉質はあまり脆さはなく、簡単には折れない。名前は動物のコアラではなく、今井三子博士の命名によるもので、漢字で書くと「小粗箒茸」となる。
月間MVP 2015/07
2015/7/25
くろんど園