コガネフウセンタケモドキ
2004/9/5 山梨県甲州市・甲斐大和
 見つけた時は種名が分からず、ひとまず撮影。全体が黄色くてカサの上はヌメリが強い。クモの巣膜のツバがあり根元はかぶら状に膨らむ。断面も黄色い。カサの中央付近には褐色のやや粗い鱗片が付着している。
 「日本新菌類図鑑」での絵合わせで本種らしいことが分かった。下の写真は2007年10月に同じ場所で撮ったものだが、腐葉土に埋もれたカサはまるでクリフウセンタケのようだった。柄の断面を見て、肉の色が黄色かったので本種だと分かった。
2007/10/6
山梨甲州市