コガネニカワタケ
2011/3/6 奈良県大和郡山市・矢田へんろ道
 シロキクラゲ属のきのこで、全体に透明感のあるゼラチン質の不規則な花びら型に生える。形態は純白のシロキクラゲに似ていて、淡黄色から鮮黄色がよく目立つ。
 その昔、中国ではシロキクラゲが同じ重さの金と取引されたというくらい珍重されたらしいが、それの「黄金色」なのだからもっと高価だったに違いない。上の写真の量があれば一財産築けたかもしれない。※一部キイロニカワタケと混同して掲載していた。
※外見のよく似た別種がいくつかあり、正確な同定には検鏡が欠かせない。
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