コガネテングタケ
2008/9/21 長野県小海町・松原湖
 1998年7月4日の朝、広島県吉和村でとても美しいコガネテングタケに出会ってから、撮影目的が変わりひたすら「きのこの美」を追いかけてきた。
 その時のコガネテングタケはとても繊細で、本種の典型スタイルとは違っていた。その後はなかなか撮影機会に恵まれず、この日ようやくいい状態を撮影できた。不思議なことに横に幼菌が並ぶよく似たシーンだった。
 カサの中央は褐色になり条線がない。付着するイボが黄色いのが特徴。
2008/9/21
長野松原湖
2012/8/12
大台ケ原東