コゲイロサカズキホウライタケ
2016/1/31 奈良県大和郡山市・矢田寺へんろ道
 照葉樹の多い雑木林で、ボロボロに朽ちた切り株に生えていた。カサ径は大きくても1センチで、本種としては小型だった。同定できずに検鏡していただいた結果、2008年に名部氏夫妻によって新称登録された本種と判明した。論文には「キャベツの腐ったような」異臭とあったが、今回は未熟な幼菌のせいか無臭だった。
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