コイヌノエフデ
2003/7/20 神奈川県厚木市・七沢森林公園
 「キツネノロウソク」や「キツネノエフデ」が似ているが、全体が細身である点が異なる。頭部と柄の境目が明瞭な点は「キツネノロウソク」に似ているが、それは先端部から急に肩を張るように太くなる(城川会長による分かりやすい解説)ので見分けられる。
 本種の頭部は柄の表面を別の組織が包んでいる構造で、前の2種とは属が異なる。あまり発生が多くないようで、下の写真(1998/8/23・広島県温井ダム)以来5年ぶりの再会だった。
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