コクリノカサ
1998/10/18 広島県吉和村
 カサの直径が2センチほどの小さなきのこで、土手の斜面から生えていた。普通はもっと密集して群生するきのこだが、この時はこれだけだった。カサの表面にヌメリがあって明るい褐色で中心ほど色が濃い。ヒダと柄は真っ白である。
 食用になり、ヌメリがあって癖がないとのこと。私はまだ試していない。きれいな群生を見つけたらぜひ試してみたい。