コノハシメジ
2011/8/6 奈良県御所市・大和葛城山
 落葉上に菌糸マットを作り、カサは明るい褐色で水分が多くヌメリがない。カサの直径は5〜7センチほどあり際立った特徴に欠ける。高橋春樹氏により2001年に発表された新種で、キシメジ属となっているがモリノカレバタケ属の特徴も持っているらしい。
 初めカサの縁が内側に巻き込むが、平開すると厚みはなくなる。カサの中央が高くなるものと、ベニタケ属のように窪むタイプがあるようだ。
 生え方やカサの質感から見れば、外見的にはムラサキシメジ属に似ているような気もする。枯葉に埋もれてたくさん発生していることが多い。
  
2004/11/13
甲斐大和
2005/5/8
高麗山
2005/11/12
藤沢少年森
2009/9/19
高麗山
20101011
伊豆一碧湖
2011/8/6
大和葛城山
2015/10/3
山添神野山