コタマゴテングタケ
2008/10/11 山梨県甲州市・甲斐大和
 高さが10センチ前後の小型のテングタケの仲間で、初夏から秋に広葉樹林に単生することが多い。上の写真のようにずんぐりしたものや、細身で長身タイプがある。カサの表面に付くイボと柄に残るツバが、それぞれ淡い黄色を帯びるので見分けやすい。根元のツボは球形で柄に癒着し、上端の部分だけが柄から離れている。
 そっくりの姿でカサの色が黒褐色のカスリ模様のものは「クロコタマゴテングタケ」で、極めて近縁種ということらしい。また、「コテングタケ」も姿が似ているが、それはツバが黄色くない点で見分けられる。
2003/11/8
伊豆一碧湖
2008/10/11
甲斐大和
2009/11/7
富士五湖
2011/10/29
京都宝ヶ池
2013/9/22
大和民俗園
2013/11/19
くろんど池
2014/10/5
矢田子供森
2015/10/11
大和民俗園
2016/7/17
生駒山麓園