コツブヒメヒガサヒトヨタケ
2006/6/17 神奈川県平塚市・高麗山
 舌を噛みそうな長い名前だが、本種とそっくりの「ヒメヒガサヒトヨタケ」にさらに「コツブ」が付いている。この2種を肉眼で区別することはほとんど不可能で、「コツブ」とは胞子が小さいので付けられた名前だ。
 きのこ自体は本種の方がより大きくあまり群生しないが、これもまったくアテにはできない。
 いずれもカサが開くと中央が窪んで橙褐色になり、ヒダが離生しているのでその部分にオレンジ色の環が見えて美しい。
 
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