クラガタノボリリュウタケ
2009/9/19 神奈川県平塚市・高麗山
 いつもこの付近にはナガエノチャワンタケが出るため、乾燥して萎縮したのかと思った。よく見ると外側は密毛ではなくトゲ状のササクレになっている。子嚢盤表面の色も幼菌では白いが、成長して暗褐色になる。
 「クラガタ」とは「鞍形」のことで、成長とともに子嚢盤が反り返り馬具の鞍に似た形になるため。