クロスジウラベニガサ(青木氏仮称)
2004/8/14 神奈川県平塚市・高麗山
 上の写真を見つけた時は初めヒロヒダタケだと思った。ところがヒダがピンク色で下のシダの葉に落ちている胞子も肉色をしているので当日はウラベニガサとして掲載した。下の写真は2003年6月に平塚市のびわ青少年の家で撮ったものだが、この時はヒダが疎らで地上生に見えたのでイッポンシメジ科だと思っていた。
 2008年発行の会報「くさびら 第30号」に掲載され、本種の存在を知った。カサ表面の放射状の細線が特徴的で美しい。強く印象に残るきのこだ。
2004/8/14
高麗山
2006/10/22
平塚市びわ