クサアジロガサ
2004/12/23 神奈川県真鶴町・真鶴半島
 白いツバが柄の中ほどにあるという特徴は、同じオキナタケ科のツチイチメガサとよく似ているが、本種の方が柄が細くきゃしゃな感じだ。成菌でもカサが平開しないのも本種の特徴。
 2年続けて冬に見つけたので晩秋以降のきのこかも知れない。ツバがこんな位置にあるということは、カサが開いた後も柄が伸びたということだろう。ツバには条線があり、褐色の胞子を乗せていることがある。
 細い柄を長く伸ばして屈曲させていることが多く、写真のモデルとしては表情豊かで楽しい種類だ。
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