クサミノシカタケ
2003/4/12 神奈川県横浜市・寺家ふるさと村
 ウラベニガサに似た生え方だが、カサや柄にササクレ状の鱗片があり全体にしっかりしている。独特の異臭があってそれが決め手となった。図鑑によると「ニワトコの花」のニオイだとのこと。ややまれな種類で、朽ちた広葉樹の上に単生していることが多いようだ。
 下の写真は富士山南麓のブナの倒木に生えたもので、かなり白いタイプだった。
2003/4/12
横浜市寺家
2008/5/10
高麗山