ミヤマヒメスギタケ(青木氏仮称)
2016/8/6 奈良県御所市・大和葛城山
 朽ちた切り株上の小菌群(カサ径1〜1.5センチ)を「ハグロチャツムタケ」として掲載したところ、観察会メンバーから本種ではないかと指摘いただいた。ハグロチャツムタケはチャツムタケ属で本種はヒメスギタケ属と分類は離れているが、外見はよく似ている。
 カサの鱗片がヒメスギタケに似て尖ったイボ状突起(ハグロ・・では束になった繊維状)で、ヒダを傷つけても変色しない(ハグロ・・では黒変)ことで見分けられる。
2016/8/6
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