ミヤマスギタケ(青木氏仮称)
2015/5/24 奈良県生駒市・生駒山麓公園
 成菌のカサ径は1〜1.5センチの小さなきのこで、苔むしたマツの倒木に生えていた。カサの表面には焦げ茶色の圧着鱗片が広がり、周縁部に白〜淡黄色の綿くず状の繊維が残る。幼菌時はクモの巣状の皮膜に覆われるが、柄にはツバとして残らない。柄の表面は黄色いささくれ状繊維に覆われる。スギタケ属だろうと見当を付けて、青木氏の仮称種であることが分かった。
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