ミヤマタンポタケ
2007/7/8 長野県小海町・松原湖
 一見してオオセミタケだと思った。よく見ると柄の部分などで違いが分かるが、この時は掘り出されるまで疑わなかった。オオセミタケと同じバッカクキン科の冬虫夏草属に分類されているが、虫からではなく地中のツチダンゴの仲間に寄生して柄を伸ばす。
 タンポタケによく似ているが頭部は小さく、色が全体に黄色味が強く、発生はまれだ。
2013/5/12
かいがけ道