オオオニテングタケ
2013/8/4 奈良県生駒市・生駒山麓公園
 1998年に広島県呉市の野呂山(下の写真)で見て以来、15年ぶりに再会した。関東にいた11年間は一度も見なかった。それどころか、本種の存在を知る人も少なかった。
 とにかく巨大なきのこで、カサの直径は30センチにもなる。カサも柄も淡褐色で、カサの表面には角錐形のイボがある。柄の下部にしばしば縦の裂け目を持ち、オニテングタケによく似ているが、オニテングタケのカサのイボは中央が大きく周縁で細かくなる。
 本種にはやや強いクセのあるニオイがあるのも特徴。ツバは脱落しやすい。
2013/8/4
生駒山麓園
2014/7/20
くろんど池
2014/9/14
山添神野山
2015/8/2
生駒山麓園
2016/9/4
くろんど池
2017/7/23
くろんど池