オオワカフサタケ
2018/4/8 奈良県生駒市・くろんど池
 観察当日は「ヒメワカフサタケ」だと思ったが、特徴のクセのあるニオイを感じなかった。それでも疑わなかったので標本撮影はしなかった。ところがその後、検鏡された結果から本種であることが分かった。カサの直径が8センチ前後にまで大きくなり、柄が太くて白いささくれに覆われる。胞子サイズがやや小さい「コツブオオワカフサタケ」もよく似ているがそれには粉臭があり、本種は無味無臭であることが同定の手掛かりになりそうだ。
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くろんど池
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