オリーブサカズキタケ
2004/9/26 神奈川県横浜市・四季の森公園
 2000年に高橋春樹氏によってヒナノヒガサ属の新種として発表された。明るい黄色から濃いオリーブ色までカサの色には幅がある。落ち枝に群生して、普通は柄が長くスマートなスタイルだが、下の写真のように材の下側などに出ると極端に柄が短いときもある。なかなか端正で被写体としても絵になるきのこだ。
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