オソムキタケ
2007/11/3 静岡県富士宮市・富士山南麓
 当時はまだ本種として発表されてなかったので、普通のムキタケとして掲載していた。見つけたときにイヤに緑色が濃いとは思ったが、季節的な変化だろうと判断していた。ムキタケより小型で発生時期が遅い。カサの表面が緑色〜オリーブ色を帯びるのが特徴で、2014年に弘前大学の研究グループによるDNA鑑定などによって別種であることが分かった。
2007/11/3
富士山南麓