レンガタケ
2008/8/2 山梨県富士河口湖町・富士山北麓
 針葉樹の古木に生えるサルノコシカケ型のきのこで、独特の赤褐色がよく目立つ。ツヤのない表面やその色から、煉瓦の名前はぴったりで分かりやすい。カサの縁はクリーム色〜白の縁取りが見られ、いくつも重なっているととても美しい。
 管孔は小型でしばしば迷路状に乱れる。強靭で硬く、乾燥すると木質のようになる。
 
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