リティディステロン・ルフルム
2012/3/25 大阪府交野市・かいがけ道
 種々の落ち枝に長さ2〜5ミリほどの「唇型」の黒いものが群生している。乾燥していると右下の写真のように縞模様のシワのある姿だが、新鮮な時は開いて子嚢面を現す。形態的な違いだけでもいくつも種類がありそうで、正確な分類をするには検鏡が不可欠であり、専門的な知識が必要だろう。※種名は学名「Rhytidhysteron rufulum」のカタカナ読みとした。