リュウコクヒメベニタケ
2015/6/14 奈良県大和郡山市・矢田山子どもの森
 前年にヒナベニタケを見付けた同じ斜面に出ていた。サイズはさらに小さくて、写真のもので直径8ミリ。大きくても1センチ止まりの小さなベニタケだ。カサ表面は赤い微粉状で、周囲には粒状線が盛り上がって並んでいる。際立った特徴は柄の色で、一見するとヌメリガサの仲間を思わせる橙赤色で透明感がある。仮称の「リュウコクヒナベニタケ」は小寺氏によるもので、発見地の龍谷大学にちなんで付けられた。
 
※2019年に下野氏により正式に本種名として発表された。ヒナベニタケとは近縁ではないため「ヒメ」と改められたようだ。
月間MVP 2015/06
2015/6/14
矢田子供森
2016/6/11
矢田子供森
2017/6/10
矢田子供森