ササクレシロオニタケ
1998/9/5 広島県吉和村
 乾燥のために柄がささくれているのではない。下の幼菌の写真でも分かるように、かなり早い段階で柄のササクレが現れる。普通、成菌ではカサの中央付近や柄の部分に褐色の色を持つ。
 シロオニタケ同様、かなり大きくなって迫力のある姿をしているが、あまり見かけないきのこだ。上の写真から9年ぶりの2007/10に山梨県の甲斐大和で下の幼菌に出会えた。
2007/10/6
甲斐大和
2015/8/1
山添神野山