スジガサベニヒダタケ(池田氏仮称)
2011/8/27 京都府精華町・けいはんな記念公園
 カサの直径は2センチ強。コナラの材上でクリーム色の胞子を散布していた。中央が高く盛り上がり、ウラベニガサ属によく見られる縮緬ジワが広がっている。くっきりした溝線が密に並ぶ特徴は同属では多くない。下の写真で分かるように、カサ肉やヒダはゼラチン質で極めてもろい。
 特徴が「北陸のきのこ図鑑」掲載の同仮称種に似ており、同属では他に似た種類がないと思われるため本種とした。かなりまれな種類のようだ。
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