テングタケ属sp.
2008/9/20 長野県小海町・松原湖周辺
 2008年に上の写真を撮った時は同定できずに、ずっと気になっていた。カサの直径は10センチ近くになる大型のテングタケ属で、カサには条線があり黄褐色の地に黄色いイボを付ける。柄の表面はざらつきがありツバはなく、根元には黄色い鱗片をリング状に付ける。
 翌年のツアーでも同じ場所で再会したのが下の写真で、カサの鱗片は表面が白いことが分かった。
 似た種類はあるがツバがないことで同定できない。超大型のヒメコガネツルタケという感じだ。
 
2009/9/20
長野松原湖