ツバムラサキフウセンタケ
2014/9/27 奈良県御所市・大和葛城山
 カサの直径3〜5センチのフウセンタケ属のきのこ。柄の中ほどにやや上向きのツバがあり、ツバの内側にクモの巣状の褐色の膜がある。ツバから下は汚白色で太くなり、上部は紫色の繊維紋がある。ヒダは粗くややくすんだ紫褐色。この日の10日あまり前に「大渕池公園」で同種の老菌らしきものを見ていて、さらにこの翌日には「くろんど園地観察会」でも見かけた。当たり年だったようだ。なお、観察会では古いごま油のようなニオイを感じた。
 
2014/9/15
大渕池東園
2014/9/27
大和葛城山
2017/10/28
大和民俗園