ツブカサオニイグチ
2013/9/17 奈良県生駒市・くろんど池
 カサの直径は約7センチ。各部の特徴からオニイグチ属だと分かったが、図鑑にある3種(オニイグチ、オニイグチモドキ、コオニイグチ)とはカサ表面の鱗片が違う。三角に尖った微細な鱗片が密に覆っている。HPに掲載した翌日に、「兵庫きのこ研究会」の幸徳氏からメールがあり、本種を教えていただいた。肉や管孔面に赤変→黒変の特徴があり、柄の表面は縦に長い網目が隆起している。(写真では一部を膜質のツバが覆っている) 同属にはこの他にもいくつかの種類があるようだ。
2013/9/17
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