ツノフノリタケ
2007/8/18 静岡県富士宮市・富士山南麓
 倒木の上に小さな橙色の棒〜へら状のきのこが無数に生えている。色の濃さや生え方には変化があり、1本ずつ〜数本の束生になったりする。また、たくさんの枝分かれになる時もあるようで、すべて同種なのかどうか疑問を感じる。
 よく似た生え方をする「ツノマタタケ」は同じアカキクラゲ科だが、それはツノマタタケ属であり、本種はニカワホウキタケ属に分類される。
2007/8/18
富士山南麓