ツチイチメガサ
2002/11/10 神奈川県平塚市・高麗山
 最初フミヅキタケだと思って掲載していたところ、故山口義夫さんから本種だと教えていただいた。より小型で柄が細く、柄の中ほどにツバをつけているのが特徴で、ツバには条線がある。カサは栗褐色〜黄褐色で粘性はなく、乾いて黄土色になる。柄の全体が銀白色の繊維状鱗片で覆われている。
 手持ちの図鑑には写真がなくて、唯一「新菌類図鑑機廚棒画が載っている。高さ4〜5センチ。よく似た姿でさらに柄が細く、中ほどにリング状の白いツバを付けるものに「クサアジロガサ」と「コツバイチメガサ(仮)」がある。
2004/11/21
高麗山
2005/2/5
厚木市七沢
2005/4/3
厚木市七沢
2005/5/3
富士山南麓
2005/11/19
大和市泉森
2005/11/27
茅ヶ崎里山
2006/3/26
厚木市七沢
2006/4/9
高麗山
2006/11/12
高麗山
2007/3/17
厚木市七沢
2007/4/29
富士山南麓
2007/12/2
横浜市新治
2008/3/16
高麗山
2008/4/5
藤沢少年森
2008/11/9
高麗山
2008/11/24
藤沢少年森
2009/2/21
厚木市七沢
2009/4/11
富士山南麓
2009/10/25
高麗山
2009/11/8
高麗山
2010/3/14
藤沢少年森
2010/3/22
高麗山
2010/4/17
厚木市七沢
2010/5/1
富士山南麓
2010/11/6
座間谷戸山
2010/11/14
大和泉の森