ツチナメコ
2011/6/5 大阪府四条畷市・むろいけ園地
 フミヅキタケ属のきのこにはよく似た種類がいくつかあって、なかなか見分けるポイントが難しい。しっかりしたツバが柄の上部にあって、カサが開く頃には茶褐色の胞子をタップリ乗せている。
 カサの表面は湿っているとヌメリがあり、ナメコという名前はそこからつけられたが、ナメコとは科も異なり生え方も姿も似ていないので、ちょっと勘違いしそうな名前だ。
 より小型の「コツチナメコ」があり、きのこの大きさで簡単な同定はできないので、正確には顕微鏡で見る必要がある。
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