チャムクエタケモドキ
2003/4/6 神奈川県横浜市・新治市民の森
 そろそろウメの花も咲き、春が近づいて来たと言いながらも、まだ寒い日が続くような頃に本種が生える。アミガサタケが春を告げるきのこなら、本種は「冬が終った」ことを告げているのかもしれない。
 カサの直径2〜4センチで雑草の間などに散生、束生する。モドキの付かないチャムクエタケはカサに条線がなく吸水性もないらしい。本種はとても吸水性が強いきのこで、新鮮なときはきれいな赤褐色〜栗色で条線があり、乾き始めるとカサの周囲から白くなり、まるで別種のような白く乾いたきのこになってしまう。
 フウの実から生える「フウノミタケ」は、子実体だけ見ると区別できないほど似ている。
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