ウラグロニガイグチ
2007/9/26 山梨県富士河口湖町・富士山北麓
 カサの表面はココアをまぶしたようなこげ茶色(上の写真は淡色)。柄は太くしっかりしていて、一面に黒い粒点がある。名前の通り管孔面は、ほとんど黒に見えるような色をしている。「美味しそうに見えないがなかなか旨い」という記述につられて食べたことがある。ヤマドリタケモドキに近いと感じるほど味は良かった。
 ところが今は、人により腹痛を起こすらしく毒きのこ扱いである。従って図鑑を見ると、美味な食菌とか中毒例ありとか、記述がバラバラである。
 下の写真は2011年7月に大台ケ原で見付けた小型のもの。管孔の色が独特で、他種では見られない黒だ。
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