ウスバシハイタケ
2009/8/8 静岡県富士宮市・富士山南麓
 きのこだけを見れば「シハイタケ」「ハカワラタケ」との区別は困難だが、これはウラジロモミの倒木に生えていたので本種になる。マツ類に生えるシハイタケよりやや大型で、カサ表面の毛が多いのが特徴。この3種はともに新鮮な時に鮮やかな紫色になるので、写真のモデルとしても優秀なきのこだ。