ウツギノサルノコシカケ
2009/3/21 静岡県伊東市・一碧湖
 管孔面が明るい褐色のきれいな硬質菌が目に留まり、種名が分からないまま撮影しておいた。初めエゾヒヅメタケかと思い日本新菌類図鑑を見ると、ウツギノサルノコシカケにも似ていることが分かった。そしてタニウツギ属に限って発生し、ハコネウツギの多い伊豆では普通と書かれている。ドンピシャ、ハコネウツギの立ち枯れにたくさん生えていた。
 ほとんど小判型に背着するものが多く、わずかに幅の狭い黒いカサを作る。管孔は細かくて乱れない。
2009/3/21
伊豆一碧湖