ウツロベニハナイグチ
2009/9/21 長野県小海町・松原湖周辺
 これの前にカラマツベニハナイグチを見ていたので色の濃い幼菌だと思っていた。柄には明瞭なツバが残り、まるで靴下を履いているように見える。柄の下部が太くなり中空なので、指でつまんでみれば分かりやすい。名前の「ウツロ」は中空の意味だ。
 カラマツ林にはハナイグチと並んで華やかなイグチがよく目立つが、ハナイグチ以外はあまり食用にされない。