ザラエノモリノカサ(城川先生仮称)
2001/9/15 神奈川県相模原市・木もれびの森
 カサの直径15センチ以上にもなる大型のハラタケ属。カサ全体にほぼ均一に焦げ茶色の鱗片が広がり、幼菌でも中心部が濃くならない。柄には膜質の白〜淡黄色のツバがあり、ツバから下に白いササクレ状の鱗片がある。ザラエノハラタケによく似ているが、カサの鱗片が均一で中央部が濃くならないことや、柄のささくれが大きくない点などで見分けられる。
※ハラタケ属,箸靴瞳悩椶靴討い燭、本仮称種に改めた(2016/10)。なお、カサ径が5センチ前後の類似種を見かけるが、同種とすべきか悩む。
 
2001/9/15
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